健康的な身体を手に入れよう|いびきの治し方から話題の温活まで

女の人
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更年期障害を予防するには

女性ホルモン・エストロゲンを増やすことは、更年期障害改善はもちろん、美容にもアンチエイジングにもいい効果をもたらします。エストロゲンのサプリメントを飲めば簡単に増えます。また、規則正しい生活習慣を心がけることも大切です。

女性

手軽に始められる活動です

体温が1度下がると免疫力も代謝も20%〜30%さがります。そこで注目されているのが温活です。食べ物や飲み物、運動習慣をつけることで体温をあげ、体調を改善する活動です。手軽に始められる活動なので、まずは一つ意識して温活をしてみてはいかがでしょうか。

ベッド

スポンジ状の寝具

スポンジ状にした化学繊維などで作られている高反発マットレスは、綿で作られた敷布団と比較すると、潰れにくく水分も抜けやすいので長持ちします。また形状が保たれやすい分、睡眠は快適なものとなります。さらに、乾きやすいのでこまめに洗濯できます。夜尿をする家族がいる場合でも、衛生状態を保つことができるのです。

病院を受診する前に

眠る女性

自覚することから始まる

いびきの治し方として、初めに取り組みたいことは、自分がいびきをかいているという自覚を持つことです。一人で寝ている方は誰かに指摘されることがないため、いびきをかいていることが分からないケースがあります。その様な方は、次の自覚症状がある場合にはいびきをかいている可能性が高いです。まず、寝起きの喉の渇き方が以前と違うと感じる方や、ひどく喉が乾くと感じる方です。また、睡眠時間は確保できているのに、朝起きた時に疲れが取れていない方もいびきをかいている可能性が高いです。他には、質の良い睡眠を取れないために、寝起きの頭痛や体調不良、睡眠不足の時に起こるような肌荒れなども、いびきをかいている方に多い症状です。

自分でできる対策は

自覚を持つことで、治したいという意識を強く持つことができます。治し方は病院で相談することが確実ですが、軽度の症状であれば少しの工夫で改善させることができます。最も簡単な治し方は横向きに寝ることで、舌の位置などがいびきを避ける位置になります。横向きに寝ることに慣れていない方は、寝始めに横向きになるとともに抱き枕を利用することも効果的です。横向きで効果が現れない方や横向きが難しい方は、市販の対策グッズを使いましょう。対策グッズは、根本的な治し方というよりも、いびきをかかないように体を慣らしていく方法や、症状を緩和するものが多いです。しかし、それらに慣れて体がいびきをかかないようになる方も少なくありませんので、ご自分に合ったグッズを見つけていきましょう。

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